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アカルボースとチョコレートと病院について

病院で糖尿病治療薬として、アカルボースを処方されることもあります。服用に関しては、病院で聞いた説明をきちんと守り、飲むようにしましょう。アカルボースは食事のあとに、血糖値が上がるのを抑える働きがあります。病院で処方されるアカルボースは、糖尿病治療訳としても、新しい部類になります。

糖尿病になると、砂糖をたっぷりと使った甘いものは、我慢をすることになります。ですが糖尿病であっても、甘いものが好きな人は食べたいのです。糖尿病にはダークチョコレートが良いとも言われますが、それが本当であれば、糖尿病の人にはラッキーな話です。ただどれでもいいわけではなく、食べるのはダークチョコレートです。

チョコレートには抗酸化物質ポリフェノールが含まれていて、それがフラボノイドであり、健康にも効果的と言われています。りんごや赤ワイン、ブルーベリーや緑茶などには、ポリフェノールがたくさん含まれています。そしてチョコレートの原料はカカオであり、そのカカオにポリフェノールのフラボノイドが豊富に含まれているのです。

フラボノイドはインスリンの効き目をよくしたり、血圧の数値も下げたり、血糖値をダウンさせる働きもあります。脳卒中のリスクも下げますし、動脈硬化も防いでくれます。ですから糖尿病をはじめとする、生活習慣病全般に効果的というわけです。

ホワイトチョコレートや普通のミルクチョコレートは、佐藤もたっぷりで、フラボノイドの含有量自体もとても少ないです。すぐにカロリーオーバーになりますし、糖分の過剰摂取となります。選ぶのは甘さ控えめの、ダークチョコレートです。食べるにしても、1かけらくらいの少量を味わう程度にしておきましょう。